埼大生のリアルな生活

学修ツールの活用
  • 工学部
  • Fさん
授業中の資料の閲覧、レポート作成、課題の提出など様々な用途でパソコンを使用しています。パソコンを使わない日は無いほどです。
普段の授業では、紙のノートを使用していますが、スライドメインの授業などでは、PDF内へテキストを入力することで、パソコンでノートを取ることもあります。

最近では、実験結果を整理するため、エクセルやワードをよく用いています。私は画面分割をして、エクセルとワードを同時に開くことが多いので、画面が大きい今のパソコンを気に入っています。
androidのスマートフォンと連携させ、スマートフォンで撮った写真をパソコンで使用したり、メールなどの通知を確認したりしています。
パソコン一台で授業から日常の業務関連、友人との連絡なども行っているので、必須の持ち物になっています。
プリンターは授業資料の印刷に使っています。大学生になると授業で用いる資料がPDFファイルなどのオンライン配布が多くなります。
PDFのままでも資料として見られますが、印刷をしてメモを書きこむスタイルが気に入っているので、プリンターを使って、家で印刷をしています。

授業資料以外にも、パソコンで作成したレポートを紙で提出することが求められる時があるので、その際にもプリンターを使用しています。誤字脱字などを確認するときは、紙資料が見やすく、修正点も書き込んでおけるので、そこもプリンターを持っている利点だと感じています。

英語で書かれた教科書を翻訳する際に、英和辞典としてDICTOOLを活用しています。
化学の専門用語を翻訳する際、一つの単語に対して、複数の辞典から検索結果が見られることがとても便利だと感じています。
文章の流れに沿った訳し方を比較したり、連語になっている検索結果を見られたりする点が、とても役に立っています。DICTOOL内に複数の英和辞典が登録されているため、一回単語を入れるだけで、いくつもの検索結果が閲覧できる点はDICTOOLならではだと思います。
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