パソコン講座・タブレット・プリンタ

先輩が教えるパソコン講座 埼大パソコン購入者向け
全学部

18,000円 (税込)
選択あり
先輩が教えるパソコン講座 埼大パソコン非購入者向け
全学部

38,000円 (税込)
選択あり
NEC LAVIEタブレットセット
全学部

65,000円 (税込)
プリンター Brother DCP-J916N-UN
全学部

17,000円 (税込)
DICTOOLベースセット
教養学部
経済学部
教育学部

27,000円 (税込)
DICTOOLアドバンスセット
理学部
工学部
大学院 理工学研究科

31,000円 (税込)
DICTOOLベースセット(諸外国語コンテンツ付)
教養学部

31,300円 (税込)
選択あり
ICDL認定試験 新入生応援パック
教養学部
経済学部
教育学部
理学部
工学部
大学院 人文社会科学研究科
大学院 教育学研究科
大学院 理工学研究科

15,840円 (税込)
先輩が教えるパソコン講座
大学の「当たり前」は、想像以上に高度です

大学での学びは、高校までとは全く違うスキルを求められます。レポート作成、 オンライン授業、資料整理…。
そのすべてで、パソコンは必須のツールです。
 
埼玉大学の学生はすでにAIを活用しています

埼大生の大学生活まるごとアンケート2025(N=940)では、約8割の学生が生成AIを利用していると回答しており、生成AIはすでに日常的な学修を支える存在となっています。
利用場面は、「授業内容の理解」「専門用語の説明」といった基礎的な学びの補助に加え、「英語や専門文献の要約」「レポート作成時の下書きや構成整理」など、大学ならではの学修課題に直結するものが中心です。抽象度の高い理論や専門用語、英語文献に触れる機会が増える大学の学びにおいて、生成AIは「全体像をつかむ」「難しい概念を理解する」「読む・書く負担を軽減する」ための支援ツールとして活用されています。
一方で、生成AIは思考を代行する道具ではなく、多くの学生は理解を深めるための補助役として活用し、最終的な判断や文章の仕上げは自分自身で行っています。埼玉大学ではすでに、「使うか」ではなく「どう使いこなすか」が学修の質を左右する段階に入っており、新入生にとっても生成AIは、正しく付き合うことで学びを支える身近な学修ツールとなっています。


「先輩が教えるパソコン講座」で正しい使い方をお教えします!
パソコン講座で正しい使い方を学び、AIを大学での学びを支える力に変えられるようにしましょう!

講座概要
埼玉大学の先輩が、大学生活で必要になる「レポート作成」「資料整理」「オンライン授業」「AIの正しい活用方法」を分かりやすくまとめた講座です。Officeの基本操作や大学でのメールマナーに加えて、生成AIの基礎から活用までを学べる内容を取り入れており、 授業やレポート作成でAIがどのように役立つのか、どこまでが適切な使い方なのかを、先輩の実体験をもとに丁寧に解説します。
授業準備・資料整理・レポート作成・AI活用まで、大学生活で必要になる基礎を一気に身につけられる内容となっています。
「PC操作で困らないこと」「AIを正しく活用できること」は、大学生活の学びを大きく支える力になります。
先輩と一緒に、安心して学修を始められる準備を整えましょう。

カリキュラム(予定)
  1. パソコンの使い方&メール
  2. レポートスキル
  3. AI活用
 
日時
日時はコースごとに設定しており、各コース人数制限をしておりますので、お早めにお願いします。
Aコース 第1回:4月11日(土)午前 第2回:4月18日(土)午前 第3回:4月25日(土)午前
Bコース 第1回:4月11日(土)午後 第2回:4月18日(土)午後 第3回:4月25日(土)午後
Cコース 第1回:4月12日(日)午前 第2回:4月19日(日)午前 第3回:4月26日(日)午前
Dコース 第1回:4月12日(日)午後 第2回:4月19日(日)午後 第3回:4月26日(日)午後

場所 埼玉大学 第二食堂
NEC LAVIEタブレットセット
埼大生のタブレット事情

 「埼大生の大学生活まるごとアンケート2025」(N=940)では、授業資料の多くがPDFで配布されており、学生の多くが “資
料の整理が大変” “読解に時間がかかる” “PCだけでは画面が足りない” といった学修上の悩みを抱えていることが分かっています。タブレットはこうした負担を軽くするツールで、特に資料閲覧・文献読解・レポート準備との相性がとても良い点が特徴です。

NEC LAVIEタブレットセット
大学で使えるタブレットには、ノート代わり以上の実用性が必要です。先輩からは「持っていたタブレットは、動画を見るだけの端末になっていたが、LAVIEタブレットに替えてから学修で自然に使えるようになった」という声もあります。パソコンでレポートを書きながら、LAVIEタブレットで資料を閲覧する「2画面学修」なら画面切替が不要で効率が大幅アップします。資料閲覧・文献読解・レポート準備と相性が良く、持ち運ぶ教材も軽減。LAVIEタブレットは、大学の学びを“見るだけ” から“使いこなす” へ変えるタブレットです。
  • 手書きノートアプリ「Nebo」を永年無料で利用可能
 Nebo は、手書き文字をそのままテキストに変換できるデジタルノートアプリです。授業中の板書やメモを取りながら、必要な部分だけをテキスト化してレポートに整理できるため、復習や提出課題の準備がしやすくなります。PDF資料への直接書き込みにも対応しており、授業で配布される資料を紙と同じ感覚で扱えます。さらに、指で囲むだけでAIが自動で認識して検索する「囲って検索」にも対応し、疑問点をその場で確認できます。
  • Gemini(AI)との高い親和性で“調べながら学ぶ” が快適に
 Android 搭載の LAVIE タブレットは、Google のAI Gemini と相性が良く、調べもの・要点整理・補足説明などをスムーズに利用できます。Neboで書いたメモをテキスト化し、そのままGeminiに要約や説明を依頼することも可能で、授業理解やレポート準備が効率的に進みます。
  • 学修に必要な機能を1台に集約
 2画面学修、手書きノート、PDF書き込み、AIによる調べ学習を組み合わせることで、授業理解からレポート作成までの流れがスムーズに整うタブレットセットです。

プリンター Brother DCP-J916N-UN
埼大生の大学生活まるごとアンケート2025(N=940)では、授業・課題・試験準備などで印刷を利用する機会が多いことが示されています。授業資料はPDF配布が中心で、紙に書き込みながら学ぶ方が理解しやすい場面も多く、印刷は大学生活において日常的な行為となっています。さらに、紙のレジュメ持ち込み試験や紙提出書類などもあり、自宅にプリンタがあることで授業準備や課題提出、試験対策がスムーズに進みます。印刷環境が整っていることは、大学生活における学修のしやすさと学修効率を大きく支える重要な要素です。

印刷したい時に手軽に印刷できるようにプリンタのご準備をおすすめしております。



※パソコンと別に配送をいたします。パソコンは「自宅」へ、プリンタは「下宿先」へということも可能です!

DICTOOL
埼玉大学の学生アンケートでは、生成AI利用者59名中18名(30.5%)が翻訳・要約にAIを活用しており、英語・専門文献の読みにくさが大きな負担になっていることが分かりました。
特に理学部では70.0%、工学部では63.6%が「学習内容の解説」にAIを用いており、専門科目の文献読解に苦労している実態が見えてきます。
埼大生にヒアリングをすると、学年が上がるごとに専門用語に携わる機会は増加していることが分かりました。
また、英語にふれる機会も多く、辞書で調べるだけでなく正しい情報に基づいて理解することが求められています。
 

DICTOOLとは?
大学生協が、大学生の学修のために開発した語学辞書ツールです。
WEBブラウザで検索できるので、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、
WEBが見られるデバイスであれば、いつでもどこでも使うことができます!
埼大生先輩おすすめ機能

☑検索機能
前まで分からない単語があったら
スマホで単語を打って検索していました。
ですが、DICTOOLなら二画面表示で単語をコピペして検索することが可能です。
効率良くなって勉強がはかどります!



 
☑スピーキングアシスト
外国人の方と1対1で話すのは難しいのですが
DICTOOLのスピーキングアシスト
ならネイティブの発音練習ができ、
正しい発音がすぐ聞けるのが便利です!

☑画像から読み取り機能
ゼミで図書館の蔵書や、紙の論文(ネットに載っていないもの)を要約する課題があります
そんなときに、OCR(写真)で検索機能が役に立ちます。画像から文字を抽出してくれそのまま読解アシストしてくれます。


 
☑読解アシスト機能
論文を読んでいるとどこで単語が
区切れるのか分からない時がありました。
DICTOOLは文章の文脈に沿って英単語を検索してくれるので文章の概要をしっかり理解することができます

ベースセット(文系向け)

高等教育に向けた英語学習と論文レポート作成に役立つ9コンテンツを厳選したセットです。

語学コンテンツベースセット(9コンテンツセット)  新入生特別価格27,000円(税込)

アドバンスセット(理系向け)

ベースセットの9コンテンツに理系学生から広く指示を受けている辞書を加えたセットです。

語学コンテンツアドバンスセット(11コンテンツセット) 新入生特別価格31,000円(税込)


【教養学部向け】諸外国語コンテンツ(追加オプション)
教養学部の方は、第2外国語の単位修得が必須のため、対応する辞書の購入をおすすめしております。

教養学部は英語スキル教育科目群からⅠを4単位、Ⅱを4単位、合計8単位を修得しなければならない
(国立大学法人埼玉大学教養学部規程)


いずれか1コンテンツ  新入生特別価格4,300円(税込)


ICDL認定試験
パソコン講座のその先へ
学んだスキルを「資格」として証明しませんか?


埼玉大学生協では先輩が教えるパソコン講座 → ICDL認定試験取得までを大学生活のデジタルスキル習得の一連の流れとしておすすめしています。


パソコン講座で身につけた
・Word
・Excel
・パソコン基礎操作
などのスキルを

世界標準の資格として証明できるのが「ICDL」です。


ICDLとは


ICDL(International Computer Driving License)は

世界100カ国以上で導入されているデジタルスキル認定資格です。


大学生活や就職活動で求められる
・PC操作
・Officeアプリ
・デジタルリテラシー

などのスキルを客観的に証明できます。



パソコン講座とのおすすめ学習ステップ


埼玉大学生協では以下の流れをおすすめしています。


先輩が教えるパソコン講座でスキル習得



ICDLの教材で理解を整理


模擬試験で実力チェック



ICDL認定試験で資格取得


この流れにより
・スキル習得
・実践
・資格取得


までを一連の学習として進めることができます。



新入生応援パック(期間限定)


教材と試験がセットになった

新入生限定パックをご用意しています。


セット内容

・事前学習教材

・模擬試験3回

・認定試験1回


学習科目


① PCの基礎知識

② Officeアプリの実技



価格


通常価格

19,800円(税込)





新入生応援価格


15,840円(税込)



※期間限定価格

2026年2月2日〜4月17日申込分まで



ICDL取得のメリット


■大学生活

レポート作成や資料作成がスムーズになります。


■就職活動

ITスキルの証明として履歴書にも記載できます。


■社会人基礎力

デジタル時代に必要な基礎スキルを証明できます。


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